代表プロフィール|仙台アロマスクール&サロンAROMAHO〜アロマホ〜アロマ資格取得教室、アロマハンドトリートメント(マッサージ)講座、仙台アロマボランティア、出張訪問アロマケアやスマイルトレーナー(r)による笑顔レッスン等をしているます。

アロマスクール&サロン 〜アロマホ〜AROMAHO

アロマホについて

プロフィール

遠畑

遠畑 有紀(とおはた ゆき)


英国IFA認定 アロマセラピスト

NGH認定介護アロマセラピスト
日本アロマコーディネーター協会(JAA)   
インストラクター・加盟校
介護職員初任者研修修了(旧ペルパー2級)
日本交流分析(TA)インストラクター
東京に通い、アロマセラピストとしての知識・技術を学び、NPO法人でのアロマハンドマッサージボランティアに参加、高齢者施設・病院等を訪問。さらにスキルを磨くためイギリスでの緩和ケア病棟でのアロマケアトリートメントを学び、宮城県で高齢者施設へのアロマボランティアや緩和ケアのサポートメンバーとして活動をスタート。
心と身体のつながりを大切にしたアドバイスや、看取り・終末ケア(ターミナルケア)へのアロマケアを実施。
「その人まるごと、家族まるごと」ケアする。そっと寄り添うサポートがライフワークである。

キース1

在宅

病院

【活動実績】

高齢者・ガン末期・難病の方等へ
痛み・不安・不眠・むくみの緩和や血行UPなど
穏やかな会話と共に、心と身体のケアを行っています。

【ボランティア活動】
〜仙台〜(2014〜)
・ホームホスピス にじいろの家
・(株)アサヒサンクリーン
 デイサービス・有料老人ホーム
・高齢者福祉施設 宮城野の里

〜東京〜(〜2014)
・順天堂東京江東区高齢者医療センター
・順天堂練馬病院 がん医療センター
・東京さくら病院
・有料老人ホーム

【サポートメンバーとしての活動】
〜古川〜(2017〜)
・医療法人 穂波クリニック内
 緩和ケア支援センターはるか
 (訪問・在宅アロマケア実施)

実績1

2010年
JAA認定アロマコーディネーター資格取得
2013年
東京に通い(乃木坂グリーンハウス)、IFA認定アロマセラピストを取得後、同スクール運営の日本アロマテラピー活動サポートセンターに所属、東京都内にてアロマハンドマッサージのボランティア活動を行う。
2014年
JAA認定アロマインストラクター資格取得
2015年
特別養護老人ホームにて1年勤務経験を経て、仙台でもアロマボランティア活動を開始。
2016年
アロマボランティアに興味がある方や参加希望者が増えたため、レンタルサロンにて講座を開講。

2017年12月
マンションの一室にてアロマトリートメントや医療や介護に活かせるアロマ講座や知識と技術を教える講座を開講

自身の活動では、アロマケアをホスピス施設や患者サロンなどでフット・フェイシャル・ハンドトリートメントと、精油を使用しないタッチングなどのボランティアと有料サービスを行う

IFA

「IFA認定アロマセラピストとは」 International Federation of Aromtherapists
マッサージ理論、精油学、実技(ベーシック・セラピー)、解剖生理学、病理学、衛生学など合計258時間、ホームスタディー440時間を認定スクールで受講したのち、受講資格が与えられるアロマセラピストのプロフェッショナル資格。
英国、日本のほかにもヨーロッパ諸国、オーストラリア、カナダ、アメリカ、チリ、南アフリカ、香港、中国、シンガポールなど世界各地に認定校を持つ、1985年英国に設立された国際的なアロマセラピスト団体
※〜※人生ストーリー※〜※

27歳の時、心のバランスを崩し過換気症候群になり、仕事ができなくなりました。
家から外に怖くて出れず、病院に行くときも前を見て歩けなくて、足元ばかりみて歩いている生活が2年ほど続きました。
そんな時、アロマセラピートリートメントは心も身体も癒されると知り、アロマサロンを訪れました。

初めは初対面なので緊張してほとんど話せませんでしたが、自分の今の心の状態を話して香りをブレンドしてもらいました。
50分のトリートメントでずっと身体をさすられているうちに「大丈夫だよ」 「頑張ってるね」 「もう頑張らなくていいよ」 「そのままの自分でいいんだよ」と言われているような気がしました。
そのうちに体の力が抜けていつの間にか寝ていました。久しぶりの安心感のある眠りでした。

トリートメントが終わると、すっきりとした気持ちになりました。
先生と話していると不思議となんでも話せるようになっていました。
トリートメントとアロマの香りで自分を肯定された気がしたのでしょう。
色々話しているうちに、いつもは心の奥にしまっている悩みを話してしました。
話しているうちに涙がポロポロ出てきて、先生が「つらかったね、泣いていいよ」と言ってくれたのを聞き終わる前に大きな声で泣いていました。

泣き終わるのを待ってくれて何も言わず微笑んでくれた先生の顔が忘れられません。

サロンの帰り道、不思議と足取りが軽くて正面を向いて歩けていました。
その時に、アロマセラピーって身体だけじゃなく心に届くものだと分かりました。

そこからアロマセラピー(JAA認定)を勉強し、さらに私のような心のケアや症状のある方にもアロマを伝えたいと思い国際資格(英国IFA)を取りました。

震災後は、母の祖父母が同時に認知症になりその介護をしている母をみて、何か自分にできないかと思いハンドマッサージをはじめました。

東京ではすでに、アロマボランティアをしていましたが、もっと高齢者の方を知るためにヘルパーを取得。
特別養護老人ホーム勤務と訪問ヘルパ-で経験を積み、現在は仙台でアロマボランティアを行っています。

さらにアロマを緩和ケアなどに活かせる活動を視野にいれ症状で苦しむ方、家族の方のケアを目指し、訪問アロマケアにも力をいれ、心をつなぐアロマをお届けします。

「その人をまるごと、家族をまるごと」 支えるセラピストでありたいと思っています。

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